社名・ロゴへの想い
社名の由来(NextPath)
企業の「次の道(Next Path)」を、経営者や現場の方々と共に切り拓いていきたいという願いを込めています。 行き先のはっきりしない道を、一緒に歩むパートナーでありたい——その思いが社名の原点です。
ロゴへの想い
ダークグレーを基調としたデザインに、迷いのない「道」と、ITの精密さ・人の意志の強さを込めています。 シンプルな中に、揺るぎない信念と前進する力を表現しました。

※ 前職(ヨネックス株式会社)在籍時の実績を含みます

DX・業務改革・人財育成を一体で支援する、三位一体のハイブリッド型コンサルティング。
経営者の「ITと人財育成の両面を任せられる伴走者」として、
企業の持続的成長に貢献します。
ITと人財の両面に深く精通したハイブリッドコンサルタントとして、 他にはない統合的なアプローチで企業変革を支援します。

仕組み(IT)だけでなく、組織の動き方(組織開発)と個人の納得感(キャリアコンサルティング)を統合して支援。三つの領域を同時に動かすことで、真の変革を実現します。
アプリからインフラまで。営業・購買・製造・会計など、基幹業務全般の深い知識に基づく最適化。20年超の実務経験が、最適な設計を可能にします。
ベンダーでも外注でもない。経営・現場・個人の視点を統合し、個社別の課題に深く入り込みます。共に歩むパートナーとして、確かな成果をお約束します。
ITの知識だけでなく、特定の業務ドメインと「人の組織」に対する深い理解を武器に、 以下の領域で圧倒的な価値を提供します。
大手スポーツ用品メーカーにおける基幹システム刷新プロジェクトをリードし、複雑な受発注・物流フローのデジタル化と定着を実現した実績。
在庫の可視化や物流コストの削減など、現場の「泥臭い課題」をITで解決し、企業の持続的成長(売上高成長率8%超の基盤構築)を支えます。
20年以上のSE経験を活かし、事業会社のIT戦略企画から運用管理まで、メーカー特有の業務プロセスを熟知しているため。
経営視点と現場の温度感の両方を理解した上で、ベンダーに依存しない中立的な視点で「本当に機能する」DX推進を支援します。
公共団体や電力会社向けシステムなどの多種多様な開発経験と、国家資格キャリアコンサルタントとしての確かな対話スキル。
IT化が遅れがちなサービス現場において、働く人の感情や納得感を大切にしながら、無理のないデジタルシフトを「伴走型」で実現します。
人事給与システムの要件定義・開発経験に加え、組織開発ディレクターやリスキリングの専門知見を併せ持っているため。
属人化した業務を生成AIやBPRで効率化するだけでなく、現場メンバーを「DX人財」へと引き上げ、離職率の改善や組織の活性化まで踏み込みます。
三位一体の支援体制で、企業変革のあらゆるフェーズに対応します。

基幹システム刷新から、現場に定着するプロセス構築まで。要件定義から導入・定着支援まで、一気通貫でサポートします。

「どう業務に組み込むか」を重視。経営フローに即したAI適用と定着支援で、実務に根ざしたAI活用を実現します。

現場メンバーを「DX人財」へ。リーダー研修や1on1による離職率改善・組織活性化で、持続的成長を支えます。
「DXを進めたいが、何から手をつければいいかわからない」——現場を知るコンサルタントが、計画から定着まで一気通貫で伴走します。
シーズン波動で在庫・受発注がひっ迫し、担当者の負担が毎期増している
Excelとシステムの二重管理が残っており、情報の鮮度とミスが課題になっている
製販在の情報が部門ごとにバラバラで、全体最適の判断ができていない
DX担当を置きたいが、社内にIT人材がおらずベンダー任せになっている
現行システムの活用を基本とし、再選定・再構築が必要と判断された場合も、同一期間・同一工数の範囲内で支援内容を柔軟に調整します。ベンダーへの誘導は行いません。ゴールはあくまで「成果につながる業務・システム・人の在り方」です。
基幹システム活用度診断を実施。受発注・在庫・製造・販管の各業務フローを棚卸しし、ボトルネックと優先課題を特定します。
「今後3年で向かうべきゴール」と「そこに至る地図」を経営者と共に作成。必要なリソース(人・費用)も明確にします。
部門間の情報連携・属人業務の標準化・システム活用の底上げを、現場メンバーと一緒に進めます。ITベンダーとの打ち合わせにも同席可能です。
改善サイクルが社内で回り続けるよう、運用ルール整備・DX人材育成・マネジメント支援まで一体で伴走します。
売上高成長率 8%超
100名超のプロジェクトを完遂。製販在の情報連携を実現。
工数 30%削減
業務フロー可視化により、担当者の引き継ぎ時間を大幅削減。
※ 事例は掲載許可をいただいた内容を匿名化して記載しています
「ツールは入れた。でも現場が使っていない」——その課題、私たちが解決します。
ChatGPT・Copilot・Geminiのどれを選べばよいかわからない
AI研修をしたが、日常業務への定着が進まない
既存の業務フローへの組み込み方がイメージできない
情報漏洩・ガバナンスの観点でAI活用に踏み切れない
現状の業務フローをヒアリングし、AIが最も効果を発揮できる業務を可視化・優先順位付けします。
貴社のセキュリティ要件・予算・業務特性に合ったツールを中立的な立場で選定。活用シナリオをドキュメント化します。
小さく始めて効果を確認。現場の温度感を大切にしながら、抵抗感を減らす導入設計を行います。
社員向けAIリテラシー研修と継続的なフォローアップで、「使い続ける組織」をつくります。
メール処理時間を60%削減
担当者が企画業務にシフト。
書類作成工数を40%削減
面談準備の質が向上。
※ 事例は掲載許可をいただいた内容を匿名化して記載しています
「社長の想いが現場に届かない」「優秀な人材ほど辞めていく」——その溝を埋めるのが、私たちの仕事です。DXリテラシーの向上と組織開発を同時に進めることで、人が育ち、会社が育ちます。
DXを推進しようとしているが、現場の温度感が低く、変化への抵抗が強い
育てた人材が離職してしまう。定着しない原因が「仕事」なのか「職場」なのか分からない
社長の考えが社員に伝わらない。現場からも率直な声が上がってこない
特定の担当者しか業務を把握しておらず、休職・退職のたびに業務が止まる
ツールの使い方を教えるだけでは定着しません。「なぜ変わるのか」を理解し、自分ごととして動けるチームをつくることが、DXを根付かせる唯一の方法です。
「自分の仕事が変わっていく実感」は、エンゲージメントを高めます。学びと成長の機会がある職場は、人が定着します。育成と定着は、表裏一体です。
「あの人しか知らない」業務は、組織の成長の天井になります。チームで仕事をする文化をつくることが、採用・育成・拡大のすべてに効いてきます。
社長・役員
「なぜ伝わらないのか」
「なぜ動かないのか」
高柳(第三者)
国家資格
キャリアコンサルタント
社員・メンバー
「何が変わるのか不安」
「本音を言えない」
社長と社員の間に溝があるのは、当然のことです。立場が違えば、見えている景色も、感じているプレッシャーも異なります。
国家資格キャリアコンサルタントでもある高柳が、どちらの側にも寄り添いながら、対話の場をつくり、組織の本音と方向性をつなぎます。外部人材だからこそ言えること、聴けることがあります。
1on1ヒアリングやアンケートを通じて、組織の課題・関係性・本音を整理。「どこに溝があるか」を客観的に可視化します。
デジタルツールの使い方だけでなく、「なぜ変わるのか」「変わることで自分にとって何が良くなるか」を体感できる研修を設計します。
業務の棚卸しと役割の再設計を行い、「誰でも動ける仕組み」をつくります。マニュアル整備・引き継ぎ設計・ナレッジ共有の仕組みまで支援します。
個人の不安やキャリア上の迷いに向き合う1on1を継続的に実施。エンゲージメントを高め、離職率の改善につなげます。
中間管理職・リーダー層が「社長と現場をつなぐ役割」を果たせるよう、マネジメントスキルと対話力を強化します。
離職率
エンゲージメント向上による定着率の改善
提案数
現場からの自発的な改善提案が増える
属人依存
チーム業務化により引き継ぎコストが低下
DX定着
ツール導入後も現場が自走して活用し続ける
※ 数値目標は支援開始時に個社別に設定します
企業の「次の道(Next Path)」を、経営者や現場の方々と共に切り拓いていきたいという願いを込めています。 行き先のはっきりしない道を、一緒に歩むパートナーでありたい——その思いが社名の原点です。
ダークグレーを基調としたデザインに、迷いのない「道」と、ITの精密さ・人の意志の強さを込めています。 シンプルな中に、揺るぎない信念と前進する力を表現しました。

※ 前職(ヨネックス株式会社)在籍時の実績を含みます
20年以上のSE経験(基幹システム、インフラ、業務改革)
ヨネックス(株)にて100名超の基幹システム刷新PJを完遂
売上高成長率8%超を支える基盤インフラを構築
営業・購買・製造・会計・人事領域の全業務システム経験
「無知を知り、学び続ける者でありたい」という信念のもと、現場の温度感を大切にした改革を支援します。 経営層の戦略的意図と、現場の現実的な課題の間に立ち、両者を橋渡しすることが私の使命です。
— 高柳 卓士
「ITと組織、どちらから手をつけていいか分からない」といった雑談ベースのご相談から承ります。 無料相談のご予約もこちらから。
「何から相談すればいいかわからない」という状態でも大丈夫です。 まずはお気軽に現状のお悩みをお聞かせください。一緒に整理しましょう。